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クッキーの型をつくりました
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アルミ板(0.3ミリ厚)を図の上において,曲げる部分に定規を当てて曲げます。
少し重なるように切って、セロテープ等で接着して完成。










by kosa-nikki | 2017-02-08 19:21
とりおの作り方
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ロクロでカップを作ります。
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上部をくっつけます。
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弓でトサカ、尻尾を作ります。
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尻尾を後ろへ曲げます。
中央が空いていたら閉じます。
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くちばし、肉ヒゲ、目をつけて完成!
密閉していたら、割れないように、どこかに空気穴を開けておきます。









by kosa-nikki | 2016-11-17 21:07
ねこの皿
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厚さ7ミリの土を型紙に合わせて切ります。
(厚紙がなかったので新聞紙を使いました)
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竹べらで顔を描き,布と板をかぶせてひっくり返します。
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【裏側】
周囲に1センチくらいの土ひもを置き、サインを入れます。
新聞紙、板をかぶせてひっくり返します。
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土ひもの内側を指跡が付かないように押さえてへこまして完成。
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乾燥したら土ひもを外します。









by kosa-nikki | 2016-08-03 20:27
下絵の具
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瀬戸水野商店で下絵の具を買ってきました。
古代ゴス、赤、ピンクを300グラムずつ。(計8700円)

【教わったこと】
古代ゴスはお茶で溶いて、その他の色絵の具は、
使うぶんだけCMCを一割くらい入れて使う。
残ったら冷蔵庫に入れておくとよい。

色絵の具は,2度塗りするとむらなく塗れる。

素焼きしてから絵付けする方が、生素地 (なまきじ)に絵付けするよりはがれにくい。

緑を買おうとしたら、黄と青を持ってれば自分で混ぜて作ればよい。











by kosa-nikki | 2016-07-04 20:04
陶画糊でマスキング
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素焼きせずに本焼きする場合、陶画糊を使ってマスキングします。
素焼きする場合は撥水剤を使うことが多いです。
素焼き後に陶画糊を使うと、陶画糊がはがれにくいため使いません。

陶画糊を直接筆につけると,使用後、筆が固まりやすいので,
小麦粉を水で溶いたものを同量混ぜて使います。
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鉛筆で下書してから陶画糊を筆で塗ります。
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厚く塗らないとはがしにくくなります。
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陶画糊が乾いたら下絵の具を塗ります。
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ピンセットか針ではがします。
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絵付け終了。
釉薬を掛けて本焼きします。









by kosa-nikki | 2016-06-21 21:37
犬の花器
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粘土玉(250g)をつくります。
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ロクロで胴をつくります。
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少し乾燥後、ヘラで足をつけます。
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板厚8ミリの粘土で顔を切り出します。
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完成!









by kosa-nikki | 2016-05-18 21:28
トチを作りました
陶器全面に釉薬を掛けたものを支えて焼くためのトチを作りました。
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トチに使う電熱線(カンタル線)を切るために買いました。
(電熱線は、瀬戸市の村上金物店で買いました。)
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電熱線を長さ1センチで切りそろえるために,切り口に紙で作った定規を両面テープで貼りました。
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型紙に合わせて土を切ります。
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型紙に合わせて,電熱線を3〜4ミリ刺します。
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水平を出すために蓋をのせて,高い部分を押して直します。
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41個できました。
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こんなふうにのせて窯で焼きます。
さて、うまくいくかな?









by kosa-nikki | 2016-05-05 18:53
ねこの花器
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やわらかいうちにヘラで前足を作ります。
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シッポと後ろ足をつけます。
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牛乳パックで型紙を作ります。
耐水性があるので長持ちします。
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乾燥後、顔を下絵の具で描きます。









by kosa-nikki | 2016-04-07 19:26
こいのぼり
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ロクロでドーナツをひきます。
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4等分にします。
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尾を切ります。
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目は石膏で作った判を押します。
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うろこを入れ口を彫り、完成!









by kosa-nikki | 2016-04-02 18:01
大壺の絵付け
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生生地(なまきじ)に呉須で絵付けします。
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薄めた呉須で余白を塗ります。
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長石釉を筆で塗り,素焼せずに還元焼成します。

この大壷は明日からの小澤順一 陶展に展示します。

by kosa-nikki | 2016-01-28 20:51